胎内星まつりが開催されました。昨年は行けませんでしたが、展示説明のお手伝いもあって8月28日~8月29日に行ってきました。昨年は快晴だったそうですが、今回は星空を見ることはできず、土曜日は小雨もあって肌寒いくらいのお天気でした。

お天気が良くないので奥のテントエリアで自作望遠鏡を見られなかったのは残念。

高橋製作所からは、天頂プリズムによる収差補正光学系と従来のTOEより広視界でアイレリーフも増した短焦点距離アイピースが出品されていました。

五藤テレスコープの大型赤道儀、シンプルで美しい。ドブソニアンで惑星撮影しているので縁がありませんがいいですね。以前はウォームギア減速機が主流でしたが、最近はハーモニックドライブ減速機を使った赤道儀がほとんどです。

外山電子で展示されていたハーモニックドライブの説明模型とハーモニックドライブ赤道儀の分解品、外山氏によるとこの説明模型は3Dプリンターで製作とのことです。

外山電子で展示されていた63.5cm f5馬蹄型フォーク赤道儀、いつも来られていると思いますが、自動導入、オートガイドとあり、あとで説明書きみたらトップリング伸縮式ピント調節とあってすごい。

土星の画像の説明いただきました。サイトロンのノマド-4を使い拡大撮影とのこと。すばらしいです。

ドブソニアン好きとしてはつい目がいってしまいます。購入はしていません。

ビノテクノのブース、双眼鏡・望遠鏡サミット、双望会から続く双眼望遠鏡作りです。


福島の星の村天文台からはジオード(水晶を内部に含む石)割り体験が出展されていました。

天文ショップ、グラビティからは多くの中国製のパーツが出展されていました。接眼部は精度感あります。三角形の赤いものはスケアリングとフォーカス調整用。2重の副鏡支持スパイダー、なぜ二重が良いのか気になりました。星野写真を撮る際に光条がより細く高コントラストに撮れる効果があるそうです。

ToupTekの製品が展示されていました。惑星用カメラもあります。

日本望遠鏡工業会、会場でブース展示の無い興和の新製品、フジノン双眼鏡の展示、お子さんへのプリズムのプレゼントも行いました。



























