星めぐりの道具箱

望遠鏡作り、双眼鏡、惑星撮影など

金属部品の塗装と月面撮影

副鏡ケージとフォーカサー取り付け部などアルミ部品の内面とアルマイトのかかっていない外面を塗装しました。下地処理はジフで簡単に洗った程度ですが密着性が良くなくマスキングテープを剥がすと剥がれてしまうところもあります。塗装は難しい!、塗料としてはソフト99のプラサフで下塗り、銀色としてはその上にニッサン用KL0シルバーM、さらにクリアー塗り重ねが必要とあり、同じソフト99のクリアーを上塗りしましたが艶がでません。調べてみると何回も重ね塗りが必要とのことで半艶状態ですがそれ以上はやめました。スプレー缶塗料は容量の割に空中に飛んでしまう分が多くどんどん減ってしまいます。黒艶消しは神東塗料の黒板用(黒、スプレー缶)と大日本塗料のサンデーペイント(油性艶消し黒)を刷毛塗りにしました。刷毛塗りは塗料に無駄がなくよく伸びてありがたいです。友人からは下塗りには「ミッチャクロン」が良さそうだと聞きましたので次回は試してみたいです。

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昨夜は暖かく気流もけっこう安定していました。

24インチで初めての写真撮影です。スマホを手持ちで接眼レンズに当てて撮りました。

赤道儀プラットホームはまだ取り付けていません。

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接眼レンズ:ニコンNAV-10SW、撮影日時:2022-04-10-22-34(JST